
2005年秋、病院1階にストレスエコー室(旧X線TV室)がオープンしました。運動・ドブタミン負荷エコー、経食道エコー、冠動脈血流ドプラ、心筋コントラストエコー、3次元エコーなど通常の心エコー検査よりも更に踏み込んだ特殊な検査を行っております。 エコー検査の魅力は情報量が多いだけでなく低コスト、低侵襲であることです。とくに運動・ドブタミン負荷エコーについては欧米での虚血性心疾患の臨床において欠かせないアイテムとなっています。今後、本邦でも注目され普及していくことは確実です。 当院では既存の心エコー室とは別にストレスエコー室を新規オープンさせました。これは本邦では極めて先進的な試みであります。今後は心エコー図検査の牽引車となり患者様に質の高い医療を提供します。 医師・看護師・検査技師が連携し、毎日午前中に検査が行われております。風通しの良い環境を目指しております。ご意見、ご要望、またご不明な点がございましたら心エコー室スタッフ医師(渡辺、相川)までお問い合わせ下さい。
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